『長野と岐阜 門前暮らしのススメ』
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今、旧岐阜町では、伊奈波神社参道を軸に、少しづつ空き家を活用したリノベーションまちづくりが進んでいます。
伊奈波神社参道はかつて『善光寺大門通り』と呼ばれた、岐阜善光寺の門前町でもあります。今回は、長野善光寺の門前のリノベーションまちづくりを進める倉石さんをお招きし、その丁寧なまちづくりの軌跡を伺い、学びます。
期せずしてつながった二つの善光寺門前まちづくり、どんな化学反応が起こるでしょう?
【リノベーションまちづくりとは?】
今、そのまちに潜在している地域資源を見つけ、新しい使い方により新たな価値を作り出し、地域課題を解決しながらエリアの価値を高めていくまちづくり手法です。
開催概要
開催日 | 令和6年2月13日(火) |
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時間 | 19:00~20:30(受付18:30~) |
場所 |
みんなの森 ぎふメディアコスモス(岐阜市司町40番地5) |
定員 |
100人程度(要予約・先着順) |
参加費 |
無料 |
主催 |
岐阜市 |
企画 |
株式会社 リノベリング |
運営 |
一般財団法人 岐阜市未来のまちづくり財団 |
申込み |
「申込フォームはこちら」のボタンからお申し込み下さい。 |
内容 |
第1部 講演「長野岐阜 門前暮らしのススメ」 講師:倉石 智典 氏 第2部 トークセッション 講師 倉石 智典 氏 × モデレーター 青木 純 氏 × パネラー 松枝 朋子 氏 |
講師紹介
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講師 倉石 智典(くらいし とものり)氏
株式会社 MYROOM 代表1973 年長野県長野市生まれ。長野高校卒業。慶応大学総合政策学部卒業。 観光業、都市計画業、不動産業、建築業を経て、2010 年に現在の会社を設立。 空き家の仲介、リノベーションを専門とする。長野では「門前暮らしのすすめ」と題して、毎月「空き家見学会」を開催。県内外から参加者が訪れ、街歩きをしながら「空き家」を案内。 まちなかの空き家を「リノベーション」して、新しい利用者とマッチングし、まちに賑わいをつくっている。
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モデレーター 青木 純(あおき じゅん)氏
㈱まめくらし 代表取締役/㈱nest 代表取締役/
㈱都電家守舎 代表取締役生まれ育った東京都豊島区を舞台にネイバーフッドコミュニティを育み、人中心のウォーカブルなまちづくりを公民連携で推進している。
「まちのもう一つの食卓」をコンセプトにした都電荒川線沿線の空き店舗活用飲食事業「都電テーブル」は早稲田・雑司が谷・東尾久の三店舗を展開。
南池袋公園・グリーン大通りを舞台に2017年から取り組む『IKEBUKURO LIVING LOOP』ではイベントや実験からハード整備につなげ、新たなまちの個性となる「まちなかリビングのある日常」の風景を地元企業と共創している。
コミュニティが価値を育む「青豆ハウス」「高円寺アパートメント」等の企画運営を通して主宰する「大家の学校」で愛ある大家の育成にも取り組む。
著書に「大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方」。
2021年より国土交通省『「ひと」と「くらし」の未来研究会』コアアドバイザー。
草加市・沼津市・岐阜市・奈良市など全国各地でまちづくりのアドバイザーを担う。
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パネラー 松枝 朋子(まつえだ ともこ)氏
岐阜善光寺 広報企画担当/善光寺大門まるけ事務局/
株式会社岐阜まち家守 取締役事務局長1976年 岐阜県生まれ。2005年、当時岐阜善光寺の副住職をしていた夫との結婚を機に岐阜市へ移住。夫とともに「お寺を人の集う場に」を合言葉とし、寺を文化的な拠点、コミュニティの場にするべく寺務に携わる。その一環として、2014年から境内でのマルシェとして始めた「善光寺大門まるけ」の事務局を担当。2018年に夫が急逝した後も活動を続けながら、2021年、旧岐阜町(金華、京町地区)の景観と建物を守るまちづくり会社「株式会社岐阜まち家守」の取締役に就任。1男1女の母。
お問い合わせ
一般財団法人 岐阜市未来のまちづくり財団(担当:白橋・山吉)
〒500-8875 岐阜市柳ケ瀬通1-12
〈TEL〉058-266-1377 / 〈FAX〉058-215-7155